新型コロナウイルス相談窓口を、LiveCallのビデオ通話・音声通話がサポート

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、手洗い・うがいやマスクの着用、時間差勤務やテレワークの活用など、様々な対策が呼びかけられています。日本を訪れている外国人旅行者についても同様に、各自治体を中心に、健康確保や感染拡大を防ぐための情報提供や多言語コールセンターの相談窓口の設置が広がっています。

相談窓口の通話システムとして、ブラウザからワンクリックで通話を接続できる「LiveCall」が、新型コロナウィルス対応をサポートをさせていただいております。電話回線ではなくWi-Fiを利用して通話が接続できるため、国際ローミングの必要がなく外国人旅行者にも利便性が高い窓口になっています。


【大阪府】新型コロナウイルス相談を8言語対応コールセンターで受付


LiveCallを使用した多言語コールセンター


大阪府では、通常は観光案内を提供している「Osaka Call Center」で、新型コロナウイルスに関する相談も受け付けています。「Osaka Call Center」は、8言語(日本語・英語・中国・韓国・スペイン・ポルトガル・タイ・ベトナム語)に対応しており、7:00〜23:00のあいだ、無休で相談を受け付けています。

相談者は、ウェブサイトに設置してあるボタンをクリックすると言語を選択でき、ワンクリックでオペレーターへ通話がつながります。専用アプリなどのインストールは必要なく、ブラウザからそのまま通話できるため、相談が必要なときにすぐにサービスを利用できるのが特徴です。

大阪訪問中、体調に不安を感じている外国人旅行者の方がいたら、まずは「Osaka Call Center」への相談をご案内してみてください。



【愛知県】24時間体制で新型コロナウィルスの多言語相談


LiveCallの音声通話を利用した多言語コールセンター


愛知県でも、外国人旅行者向けに観光案内をおこなっている多言語コールセンターで、新型コロナウイルスの相談を受け付けています。英語・中国語・韓国語は24時間利用が可能で、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語は10時〜19時、タイ語は9時〜18時の利用が可能です。

相談窓口は、愛知多言語コールセンターの特設サイトに設置されており、こちらも通話ボタンのワンクリックでオペレーターへ接続ができます。各言語の窓口の混雑状況は、通話画面からひと目で確認することができるため、利用者は必要以上に通話を待機する必要がありません。


LiveCallなら相談窓口の対応状況が一目で分かる



リモート相談窓口の導入を検討されてる方は、LiveCallにお問合せ

新型コロナウイルス対策で、リモート相談窓口をはじめとした遠隔コミュニケーションの活用を検討されている方は、LiveCallへお問合せください。LiveCallを活用したリモートコミュニケーション窓口を設置することで、対面による接触の機会を減らし、二次感染のリスクを軽減することができます。

リモートコミュニケーション窓口の設置に適した例

  • ・医療、健康相談窓口
  • ・多言語コールセンターなど外国人向けサービス
  • ・不動産の相談窓口
  • ・保険、金融商品の相談窓口
  • ・EC、通販サイトでの対面Web接客