新型コロナウイルスの相談窓口向けにオンライン診療システム「LiveCallヘルスケア」を無償提供開始

オンライン診療プラットフォーム「LiveCallヘルスケア」


新型コロナウィルス流行への対応に「LiveCallヘルスケア」を無償提供

スピンシェル株式会社は、新型コロナウイルスの相談窓口を設置する医療機関向けに、遠隔医療プラットフォーム「LiveCallヘルスケア」を無償提供することを発表しました。

LiveCallヘルスケアを活用しオンライン診療/医療相談をおこなうことで、対面による接触の機会を減らし、二次感染のリスクを軽減することができます。

LiveCallヘルスケアのお申し込みは、公式ウェブサイトのお問合せフォームから受け付けています。



遠隔医療相談プラットフォーム「LiveCallヘルスケア」の特長

携帯端末および PCから通話が可能

ブラウザからインターネット経由で通話するため電話料がかかりません(※ インターネット通信に関わるデータ量は消費します)。

医療機関のウェブサイトにリンクを貼るだけ

各医療機関専用のリンクを貼るだけで導入が完了します。

アプリのダウンロードが不要

ブラウザだけでご利用いただけるため、アプリをダウンロードする必要がありません。

状況を通話前のアンケートで把握

症状やご家族の状況をはじめ、渡航歴や新型コロナウイルス感染者との接触状況などを事前にヒアリングすることができます。

予約機能で電話の混雑を解消

ドクターが対応できる時間帯を設定することで、外来とのバッティングを防ぎ、電話の混雑を解消します。

マルチデバイス対応のオンライン診療プラットフォーム

お問合せ・お申し込み

LiveCallヘルスケア公式サイト: https://livecall-healthcare.jp


LiveCallヘルスケアについて

LiveCallヘルスケアは、遠隔医療に特化したLiveCallのサブブランドです。豊富な機能と柔軟なカスタマイズ性を兼ね備えることで、医療機関や企業が提供しているヘルスケアおよびウェルネス関連のサービスを遠隔化するサポートをしています。

「働き世代のウェルネスを今すぐサポート」をコンセプトとした、オンラインで専門家に相談できる「SuguCare(スグケア))」もサービスラインナップに加わりました。