ビデオ通話を活用した遠隔コミュニケーションサービス LiveCall、「予約機能」で顧客ユーザビリティーを大幅に向上

ビデオ通話を活用した遠隔コミュニ ケーションサービス「LiveCall(ライブコール)」 は、新しい機能として「予約機能」をリリースしました。
今回リリースした予約機能を使うことで、LiveCall導入企業は、自社オペレーターの対応可能な日時をカレンダーに表示し、ユーザーに予約を促すことができます。予約時間になると、予約情報に基づいた適切なオペレーターに自動でつながり、ビデオ通話を始めることができます。

予約から通話までを全てLiveCallプラットフォーム内で完結できるで、一元的な情報管理とスムーズなユーザー導線提供が可能です。また、こ予約機能を使うことで混雑時でもユーザーを待たせる事なくスムーズに対応できます。このユーザビリティー向上により、遠隔コミュニケーションをより気軽に利用することが可能になります。

▼ 予約〜通話までのフロー
1、LiveCall導入企業のスタッフやオペレーターが対応可能な日時をLiveCallに登録する。ユーザー画面には、自動で「予約可能枠(スロット)」として公開される。
2、ユーザーが任意の時間を選択して予約を完了する。
3、予約が完了した旨のメールが両者に配信される。
4、予約した日時にLiveCallにアクセスしてビデオ通話を開始する。


(LiveCall予約画面はマルチデバイス対応。 ユーザーはいつでも場所を選ばず予約ができます)

今回の予約機能リリースの背景として、LiveCallを医師やコンサルタントなど専門知識をもつスタッフとの遠隔診療、遠隔面談ツールとして活用したいという要望が多かったことが挙げられます。一日中は対応できないが、スキマ時間などを活用して面談を実施したいという利用ケースが増えており、それに応えるかたちで今回のリリースとなりました。
予約機能が実装されたことで、さらに多様な遠隔コミュニケーションをサポートできるようになりました。