オンライン面接システム「どこでも面接」

LiveCallから、採用面接専用のオンライン面接システム「どこでも面接」が新たにリリースされました。

「どこでも面接」を利用してオンライン面接を導入することで、企業は採用効率化や遠方に住む求職者へのアプローチを、簡単に実現できるようになります。

 

 

採用現場の悩みを解決するオンライン面接システム

現在、多くの企業で慢性的な人材不足が課題となっています。

採用面接を、対面からビデオ通話に切り替えることで、企業はこれまでリーチできなかった人材にもアプローチできるようになり、求人母数を増やすことができます。さらに、「どこでも面接」の自動スケジュール機能を使えば、担当者の日程調整の手間や業務を短縮し、採用プロセスを効率化できます。

「どこでも面接」の導入で、採用プロセス全体のスピードアップと応募者とのエンゲージメント向上をはかり、企業の採用活動と人材不足解消をはかりませんか?。

オンライン面接のイメージ

 

【「どこでも面接」を導入するメリット】

■グローバル人材へのアプローチ

Web面接の活用で、海外に住むグローバル人材や、地方在住の優秀な人材にもアプローチでき、応募者数の母数を増やすことができます。地方に本社を置く企業はUターン・Iターン就職などにも活用できます。

■応募者の選考辞退を防ぐ

応募者は自分の都合の良い場所からWeb面接を受けられるため、在職中でもスケジュールの調整がしやすくなります。面接日程が合わないことによる選考辞退を防ぐことができます。

■企業へのエンゲージメント向上

「どこでも面接」は、日程調整の手間を省きWeb面接を活用することで、採用プロセス全体を加速化します。面接までのプロセスをスマートにし、企業に対する応募者のエンゲージメント向上につなげます。

 

「どこでも面接」導入のメリット

 

 

オンライン面接を、予約から案内まで一元化

「どこでも面接」はオンライン面接に必要な機能をすべて揃っているので、企業はすぐに手間なくWeb面接を導入することができます。オンライン面接の予約や案内までシステムが自動で行うため、採用担当者の工数も大幅に削減できます。

また、各企業の採用活動に合わせ必要な機能を必要な期間だけ利用できるため、無駄なコストがかかりません。「どこでも面接」の詳しい料金プランは、公式サイトをご確認ください。

オンライン面接を簡単に導入できる「どこでも面接」

■ スケジュール調整機能

各面接担当者のスケジュールが応募者カレンダーに自動反映されます。システムが自動で予約のバッティングを防ぎ、採用担当者の日程調整の手間を省くことができます。

■ Web面接機能

予約が完了すると、Web面接用のワンタイムU R Lが応募者に自動送信されます。応募者は普段使っているパソコンやスマホからU R Lをクリックするだけで、Web面接に接続できます。

■ 独自ブランディング

予約画面やWeb面接画面に、企業のロゴやデザインを設定し、各企業独自のWeb面接サービスとしてブランディングができます。

■ API 連携やカスタマイズも可能

どこでも面接はAPIの提供もおこなっています。自社の面接システムやサイトとの連携など、カスタマイズにも対応しています。

■ 多業界における導入実績

「どこでも面接」で利用されているビデオ通話エンジン「LiveCall」は、高い品質が求められるコールセンターや大手メーカーにおいて多数の導入実績を有しています。様々な業界で培った品質を「どこでも面接」に応用することで、セキュアで安定したWeb面接システムを提供します。

 

 

新型コロナウイルスなどの感染リスクに対応

「どこでも面接」の導入により、企業は新型コロナウイルス感染症拡大などの緊急時にも、通常通り採用活動を継続することが可能になります。面接官・応募者共に自宅から対応ができるため、直接接触による感染を防ぐことができます。

「どこでも面接」では管理者コンソールを用意しており、テレワーク中の面接官がオンライン面接をおこなっても、各面接官の面談対応状況やオンラインステータスなどを、リアルタイムで確認できます。テレワークや在宅勤務中でも、担当者は採用全体を管理・チェックしながら面接プロセスを進めることができるのです。

オンライン面接対応状況が分かる管理者コンソール

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大が広がる中で、企業のテレワーク体制の構築は今や不可欠です。緊急時も採用面接を滞らせないため、テレワーク体制下でオンライン面接が行えるようにしておくことをオススメします。面接の効率化・オンライン面接の導入に興味がある方はお気軽にお問い合わせください



接客業のテレワーク・在宅勤務を実現するWeb接客

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、政府は企業にテレワークや在宅勤務などの導入を呼びかけています。

しかし非常時だからと言って急にテレワークに切り替えたり、業種によっては在宅勤務がなかなか難しかったり、頭を抱えている企業や担当者も多いのではないでしょうか。中でも、実店舗をもつ接客・販売業でテレワークを実施するのは難しそうですよね。

しかしこうした接客・販売業でも、LiveCallを利用した「対面Web接客」の仕組みを取り入れることで、実は比較的簡単にテレワークや在宅勤務を実現することができます。

この記事では、接客業のテレワークを実現できる「対面Web接客」とは何か、また具体的にどのようにしたら取り入れられるのか、を解説していきます。現在行っている接客ノウハウを活かして売上げを維持しながら、販売員や顧客の感染予防対策を講じていきたい企業様は必見です。

 

接客・販売員のテレワークを実現する「対面Web接客」とは?

対面Web接客システム「LiveCall」

対面Web接客とは、ECサイト等のウェブサイト上で、実店舗と同じように販売スタッフが対面接客を行うことです。

ウェブサイトを閲覧して購入を検討しているお客さんに対し、ビデオ通話や音声通話を利用して接客スタッフが商品の補足説明をしたり疑問や不安を解決し、商品購入の後押しをします。実店舗で接客販売員がおこなっていることを、ウェブでもそのまま実現できるということですね。

 

ビデオ通話を介した接客であるため、インターネット環境さえあれば接客スタッフは自宅からでも仕事が行えます。対面Web接客を導入すれば、これまで「難しい」と考えられていた接客・販売員のテレワーク体制を整えることができるのです。

 

 

対面Web接客をウェブサイトに導入するメリット

対面Web接客システム「LiveCall」

 

①ウェブサイト上の成約率向上、ECサイトのCV率向上

ひとつ目は、ウェブサイトでの成約率向上/ECサイトのCV率向上です。ウェブ上のサービスサイトやECサイトでは、顧客が求めている情報の不足や分かりにくさが原因で、顧客が途中で離脱してしまうケースが多々あります。

そんなとき、サイト上に「対面Web接客」が導入されていれば、顧客はその場で接客スタッフに質問を投げかけ、購入や申込みを決断する上での不安を解消することができます。LiveCallならサイト上に設置したボタンやURLリンクから、ワンクリックで対面Web接客を利用でき、ユーザビリティも抜群です。

 

② 顧客の利便性向上

これまで店舗に足を運ばなければスタッフから説明が聞けなかったり申し込みができなかったサービスも、顧客はウェブ上だけで一連のプロセスを完結することができるようになります。自宅や外出先どこからでもサービスを利用できるのは嬉しいですよね。

「対面Web接客」は、オフラインでの顧客体験(専門スタッフから対面で接客を受けられる)を維持しながら、ウェブの利便性を提供できるのです。

新型コロナウイルス対策で外出を避ける人が増える中、対面による接触の機会を減らし、二次感染のリスクを軽減することができるのも大きな利点です。

 

③テレワーク・在宅勤務体制の確立

対面Web接客の仕組みを導入することで、接客スタッフも自宅から勤務できるようになり、テレワーク体制の構築が可能になります。普段から、実店舗での接客とWeb接客の二重体制を普段から構築しておくと、今回のような緊急時にも備えられます。

テレワークや在宅勤務体制の確立は、ウイルスの流行対策だけではなく、従業員満足度やQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上にも繋がります。人材不足で接客員の確保に悩んでいる企業は、対面Web接客の導入が問題解決のカギになります。

 

 

対面Web接客に適した業種

商品購入の際、顧客が専門スタッフに詳しい説明や相談を受けたいと思うようなサービス・商品が、対面Web接客の導入に適しています。以下は一例です。

  • ● 不動産
  • ● 保険
  • ● 金融商品
  • ● アパレル
  • ● 旅行代理店

 

 

対面Web接客の導入方法

それでは、「対面Web接客」を具体的に導入していくにはどうしたら良いのでしょうか?

ずばり、対面Web接客システムの運営会社に直接問い合わせるのが一番の近道です。対面Web接客専用システム「LiveCall」なら、貴社の商品や接客内容に合わせて、サービス設計から導入支援まですべてサポートさせていただきます。まずはフォームからお気軽にお問合せください。

対面Web接客システム「LiveCall」

対面Web接客専用システム「LiveCall」の特徴

  • ■ 導入簡単!サイトにリンクを貼るだけ
  • ■ アプリ不要!ブラウザから直接利用できる
  • ■ シンプルで使いやすい画面
  • ■ 画面共有、録画機能など、対面接客に便利な機能がたくさん
  • ■ 大手企業、多数の業種における導入実績



新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、手洗い・うがいやマスクの着用、時間差勤務やテレワークの活用など、様々な対策が呼びかけられています。日本を訪れている外国人旅行者についても同様に、各自治体を中心に、健康確保や感染拡大を防ぐための情報提供や多言語コールセンターの相談窓口の設置が広がっています。

相談窓口の通話システムとして、ブラウザからワンクリックで通話を接続できる「LiveCall」が、新型コロナウィルス対応をサポートをさせていただいております。電話回線ではなくWi-Fiを利用して通話が接続できるため、国際ローミングの必要がなく外国人旅行者にも利便性が高い窓口になっています。


【大阪府】新型コロナウイルス相談を8言語対応コールセンターで受付


LiveCallを使用した多言語コールセンター


大阪府では、通常は観光案内を提供している「Osaka Call Center」で、新型コロナウイルスに関する相談も受け付けています。「Osaka Call Center」は、8言語(日本語・英語・中国・韓国・スペイン・ポルトガル・タイ・ベトナム語)に対応しており、7:00〜23:00のあいだ、無休で相談を受け付けています。

相談者は、ウェブサイトに設置してあるボタンをクリックすると言語を選択でき、ワンクリックでオペレーターへ通話がつながります。専用アプリなどのインストールは必要なく、ブラウザからそのまま通話できるため、相談が必要なときにすぐにサービスを利用できるのが特徴です。

大阪訪問中、体調に不安を感じている外国人旅行者の方がいたら、まずは「Osaka Call Center」への相談をご案内してみてください。



【愛知県】24時間体制で新型コロナウィルスの多言語相談


LiveCallの音声通話を利用した多言語コールセンター


愛知県でも、外国人旅行者向けに観光案内をおこなっている多言語コールセンターで、新型コロナウイルスの相談を受け付けています。英語・中国語・韓国語は24時間利用が可能で、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語は10時〜19時、タイ語は9時〜18時の利用が可能です。

相談窓口は、愛知多言語コールセンターの特設サイトに設置されており、こちらも通話ボタンのワンクリックでオペレーターへ接続ができます。各言語の窓口の混雑状況は、通話画面からひと目で確認することができるため、利用者は必要以上に通話を待機する必要がありません。


LiveCallなら相談窓口の対応状況が一目で分かる



リモート相談窓口の導入を検討されてる方は、LiveCallにお問合せ

新型コロナウイルス対策で、リモート相談窓口をはじめとした遠隔コミュニケーションの活用を検討されている方は、LiveCallへお問合せください。LiveCallを活用したリモートコミュニケーション窓口を設置することで、対面による接触の機会を減らし、二次感染のリスクを軽減することができます。

リモートコミュニケーション窓口の設置に適した例

  • ・医療、健康相談窓口
  • ・多言語コールセンターなど外国人向けサービス
  • ・不動産の相談窓口
  • ・保険、金融商品の相談窓口
  • ・EC、通販サイトでの対面Web接客



オンライン診療プラットフォーム「LiveCallヘルスケア」


新型コロナウィルス流行への対応に「LiveCallヘルスケア」を無償提供

スピンシェル株式会社は、新型コロナウイルスの相談窓口を設置する医療機関向けに、遠隔医療プラットフォーム「LiveCallヘルスケア」を無償提供することを発表しました。

LiveCallヘルスケアを活用しオンライン診療/医療相談をおこなうことで、対面による接触の機会を減らし、二次感染のリスクを軽減することができます。

LiveCallヘルスケアのお申し込みは、公式ウェブサイトのお問合せフォームから受け付けています。



遠隔医療相談プラットフォーム「LiveCallヘルスケア」の特長

携帯端末および PCから通話が可能

ブラウザからインターネット経由で通話するため電話料がかかりません(※ インターネット通信に関わるデータ量は消費します)。

医療機関のウェブサイトにリンクを貼るだけ

各医療機関専用のリンクを貼るだけで導入が完了します。

アプリのダウンロードが不要

ブラウザだけでご利用いただけるため、アプリをダウンロードする必要がありません。

状況を通話前のアンケートで把握

症状やご家族の状況をはじめ、渡航歴や新型コロナウイルス感染者との接触状況などを事前にヒアリングすることができます。

予約機能で電話の混雑を解消

ドクターが対応できる時間帯を設定することで、外来とのバッティングを防ぎ、電話の混雑を解消します。

マルチデバイス対応のオンライン診療プラットフォーム

お問合せ・お申し込み

LiveCallヘルスケア公式サイト: https://livecall-healthcare.jp


LiveCallヘルスケアについて

LiveCallヘルスケアは、遠隔医療に特化したLiveCallのサブブランドです。豊富な機能と柔軟なカスタマイズ性を兼ね備えることで、医療機関や企業が提供しているヘルスケアおよびウェルネス関連のサービスを遠隔化するサポートをしています。

「働き世代のウェルネスを今すぐサポート」をコンセプトとした、オンラインで専門家に相談できる「SuguCare(スグケア))」もサービスラインナップに加わりました。