専門スキルを持ったオペレーターグループに通話を転送

LiveCall(ライブコール)では、一度受けたコールを別のオペレーターグループに転送できるオプション機能があります。

転送機能を追加することで、例えば、全てのコールを事務スタッフが一時受けし、お客様から問い合わせ内容をヒアリングした上で、各専門のオペレーターへ通話をエスカレーションするということが可能になります。

LiveCall通話転送機能

一時受けしたスタッフの画面では、転送先のオペレーターグループのオンライン状況や空き状況もリアルタイムで確認できます。そのため、対応できるスタッフがいることを確認した上で、通話を転送できるので安心です。


転送先のスタッフがスムーズに対応できる「転送メモ」が嬉しい!

一次対応をしたオペレーターは、次のオペレーターのために「転送メモ」を記入した上で通話を転送できます。転送先のオペレーターは「通話メモ」を読んだ上で、コールを受け取れるので、スムーズに問合せ対応ができます。

LiveCall転送機能:転送メモ

「通話メモ」に記入された内容は、管理者コンソールにログとして記録されるため、後から確認することも可能です。

管理者コンソールについては、こちらの記事もご参照ください。


直感的に操作できるシンプルな通話画面

LiveCall(ライブコール)の通話画面は、直感的に操作可能なデザインに設計されています。そのため、初めて利用する方もマニュアルや説明書なしに、簡単に操作が可能です。ファイル送信やカメラや音声のON/OFF切替操作には、シンプルなボタンが配置され、すっきりと洗練したデザインになっています。

ユーザー通話画面

レスポンシブ対応済みのため、パソコンの画面でもスマートフォンの画面でもきれいな画面が表示されます。

操作がスムーズに行われることで、お客様もストレスなく、またオペレーターもお客様との会話に集中することができ、より高いエンゲージメント実現します。

ロゴを変更してブランディングもできる!

LiveCallでは、ヘッダー部分のロゴや背景を自由に変更できます

自社のブランドロゴやサービスロゴを配置し、背景色をブランドカラーに統一することで、LiveCallの通話画面を自社サービスの一環のように見せることが可能です。ユーザーは外部サービスに接続したように感じられず、シームレスなサービスとして体験できます。


自社サービスのロゴに差替え可能

ビデオ通話・音声通話の設定も自由自在!

LiveCallはビデオ通話のみならず、音声だけの通話にも対応しています。例えば、通常の電話サービスだと、通話料金がユーザー負担になったり、外国人旅行者は国際ローミングが必要になります。そのため、Wi-Fi環境で利用できるLiveCallを電話の代用としてご利用いただくケースも多いです

また、「ユーザー側のカメラはオフにして、オペレーターやスタッフ側のビデオだけを有効に」したり、「テキストチャットからビデオチャットに途中で切替え可能に」したりすることも可能。iveCallは、貴社のサービス内容に応じて、柔軟に様々な通話設定ができるんです。

サービスに合わせて、様々な通話設定が可能

無料トライアル実施中!

LiveCallでは、1ヶ月間の無料トライアルをご用意しています。実際の画面を操作いただくことで、サービスや業務のイメージを掴んでいただいてから、導入が可能です。

貴社サービスに適したユーザージャーニーや機能を提案させて頂きますので、まずはお気軽にお問合せください。