導入インタビュー| 自生韓方病院 LiveCallを導入した5つの理由について

韓国ソウルにある自生韓方病院は、非手術的治療法で世界的に注目を集めており、韓国国内はもとより世界各地より年間1200人以上の患者が訪れる韓国最大の脊髄治療専門病院です。

その自生韓方病院内のある「国際診療センター」では、医療スタッフと専任コーディネーターが常駐しており、事前相談や診療予約、通訳、国内外へのお薬の配送まで、外国人患者の皆さんの便宜を図るトータルサービスを提供しています。
今後、進出国の数が次第に増加することに伴い、外国人の来院客数のさらに増加を見込み、ビデオ通話を使った遠隔診療相談を実施することが決定し、LiveCall(ライブコール)がそのシステムパートナーに選ばれました。

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自生韓方病院がLiveCall(ライブコール)を選んだ背景について、自生韓方病院の担当者に伺いました。

1. ビデオ通話で重要な「画質」のきれいさ
ビデオを使った対面通話においては、他のチャットサービスとは違い、相手の表情や、言葉と言葉の行間を読み取ることができるのが大きな魅力の1つです。ただ、画質が悪いのでは、対面通話の良さを十分活かせない結果になりかねません。LiveCallは、独自の技術によりビデオ画質が他のサービスと比べて優れていました。細かな表情や、ニュアンスも逃さず、意思疎通を促進できると確信しました。

2. 使いやすく直感的なユーザーインターフェース(UI)
多様な言語や文化的バックグラウンドをもつ患者に対して、操作が難解なシステムを導入することはできません。
LiveCallは説明書がなくても直感的に操作ができる、誰にとっても分かりやすいインターフェースも大きな魅力でした。また、コールボタンは、病院のブランディングに合わせてカスタマイズできるので、既存のサイトと違和感もなく自然なカスタマージャーニーを描くことができるのも良かったです。

3. 簡単な導入
すでに使っているシステムに、簡単なコードを2行加えるだけで、自社のサイトがビデオ通話に対応できました。
専門の技術者に頼むことなく、LiveCallの運営スタッフのアドバイスを受けながら、あっという間に導入が完了しました。

4. 患者のデータを収集・分析
LiveCallの機能を使って、通話履歴や、通話後の満足度アンケートを利用することで、オンラインでつながっている患者さんのデータを収集、分析できるため、今後のマーケティング活動でも役立てると思っています。今後さらに海外からの患者数を増やすべく、そして満足度を上げるために活用したいと思っています。

5. 診療時間を短縮
海外に在住していて、当院を訪れることが難しい患者さんが来院前に遠隔診療を受けてから、来院して治療を受けるようになれば、診療時間を短縮できます。顧客満足度を保ちながらも、運営の効率化ができるのは大きな魅力です。

自生韓方病院のLiveCall導入について詳細は こちらから