【導入インタビュー】オンライン買取事例| 株式会社マクサス 関様

「LiveCallを使ったビデオチャット査定で、買取件数が2〜3倍になった」 株式会社マクサス 関 様

オンライン買取を展開するマクサス株式会社では、ビデオチャット査定システムにおいて、LiveCallをご利用いただいています。代表取締役の関様にお話を伺いしました。

スムーズな遠隔査定が可能に
マクサスは出張買取を中心に商品を集め、店舗やインターネットを通じて再販をいているリサイクルの会社です。取り扱いの商品は、冷蔵庫、洗濯機、家具などの大型商品からパソコンやスマートフォンなどの中小物商品まで。いろいろな商品を買取の対象として、総合買取サービスを行っています。今年1月からは、ビデオチャットを活用した、買取業界初のオンライン接客買取査定サービスが本格的に始まりまったところです。

遠隔による買取査定サービスは、お客様にスマホで商品をビデオ撮影してもらってから、私たちが遠隔査定をするのですが、LiveCallは画質がきれいなので査定向きですね。 そしてこれは業界唯一のサービスだと自負しているのですが、査定をしたらその場で買取金額を確定しています。早くて簡単に商品を売りたいお客さまに喜んでいただいています。

お客さまにとって、出張買取にはいくつか不安要素があると思っています。実際に来てもらうまで査定金額がわからない、女性一人だと家には呼びづらい、怖そうな男性に買い叩かれるのではというような。それらの課題を解消するために、ビデオチャットによる買取査定サービスを取り入れようと思いました。
私たち業者の立場としても、ビデオチャットを使うメリットは大きいと予測していました。品物の見たいところは、ある程度まではビデオ通話で確認できます。細かい傷があっても修理は可能ですし、煙草やペットの匂いに関しても、きちんと事前にヒアリングをすれば大丈夫。実際にLiveCallを使ってみたところ、運用でも何ら問題はありませんでした。

UIの使いやすさがLiveCallの魅力
ブラウザーベースで簡単に話ができるWebRTCを使ったビデオ通話サービスを探していたところ、LiveCallと出会いました。導入するにあたっては、ビデオチャットを扱っている何社かと比較検討してみたのですが、LiveCallはユーザー画面(UI)がすごく良かったんです。UIが使いづらいと僕自身も使うモチベーションがあがらないんです。なので迷わずLiveCallを選びました。
あと、拡張性が高かったのも決め手になりました。そしてこのビジネスで特許を取りたかったので、物事をスピーディーに進めたかったんです。それで最初にご相談したときに、僕らがイメージしていることを体現できるスピード感と拡張性、コスト感もマッチして、LiveCallに決めました。

買取数が2〜3倍になった
ビデオ通話を使った遠隔査定ができるようになったことでスタッフ1人あたり2〜3倍の買い取りが可能になりました。スタッフを査定・買取に集中させ、引き取り業務をアウトソースさせることで、効率化と営業のコストカットが図れるようになりました。このサービスはどこもやっていません。(特許出願中)
出張買取というのは予想以上時間がかかるんですよね。特に当社は当日伺いますを売り文句にしているので、当日の依頼がよく入ります。事務所から車を取りに行って、お客さまの商品を買取るまでの1案件にかかる時間が60~80分ぐらい。現在、物流を小さい商品ならバイク便、大きいものは別のサービスで使うという具合に完全にアウトソースしているので、この時間がカットできるようになりました。
我々がビデオチャットで金額を確定するのは、お客さまのためでもありますが、そうしないとビジネスが成立しないという理由もあるのです。引き取りに行って、キャンセルが起こるのが一番困るので。お客さまにとっても、ビデオチャットのやりとりだと断りやすいというメリットもあります。

LiveCallの使い勝手は、先ほども述べたように画質のクオリティは本当に高い。僕らは商品を見るときは細かいところまで見たいので、とっても助かっています。
今後の私たちの目標は、お客様にもっといいサービスを提供することです。日本の商品は海外の評価が高いので、海外での販売も考えています。LiveCallがあれば、海外のお客様とのやり取りができますから。実は日本国内で価値がないものでも、海外で価値が高いものがあるんですよ。ですから、もっと外に目を向けて海外展開をしていくつもりです。

LiveCallへのお問い合わせ
ビデオ通話を活用した遠隔コミュニケーションサービスにご興味をもたれましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
デモや他の事例のご紹介、御社に合わせたカスタマージャーニーのご提案を行わせていただきます。


導入企業: 株式会社マクサス
URL: https://www.makxas.com
導入サイトURL: http://kaitorimakxas.com

※この事例の内容は、2017年4月に実施したインタビューに基づいて作成しました。
※事例の内容は掲載時点のものです。