LiveCallの画面共有機能


通話しながら、自分の画面を相手に共有

LiveCallでは、ビデオ通話や音声通話中に、自分が見ているパソコン上の画面を相手に共有することができます。パソコンのデスクトップ画面全体を共有することも、共有するアプリやウィンドウを選んで共有することも可能です。

閲覧しているウェブページを一緒に見たり、企画書などの資料を共有することで、効率的な案内や商談を進められます。またカスタマーサポートにおいても、同じ画面をリアルタイムで共有しながら利用方法などを案内でき、メールや電話のみでは分かりにくい内容も、迅速かつ適切に伝えられ、結果として応対効率なども向上させることができます。


スマホ・タブレット・PC、ユーザーはどんな端末でもOK

LiveCallの画面共有機能は、PCのみならずスマートフォンやタブレットにも対応しているため、ユーザーのデバイス環境を選ばずに利用することができます。

タブレットやモバイルでの画面共有イメージ

まずは気軽にご相談ください!

画面共有をはじめ、LiveCallには様々な便利な機能が備わっています。

まずは貴社のサービス内容をお聞かせください。一緒にユーザージャーニーを設計し、最適な機能をご提案させていただきます。無料トライアルもご用意しておりますので、まずはお気軽にお問合せください。


Googleアナリティクス連携


GoogleアナリティクスとGoogleタグマネージャー(GTM)に対応

LiveCallは、Googleアナリティクスのトラッキングコードを埋め込むことができ、さらにGoogleタグマネージャー(GTM)を設定することで、より高度なトラッキングが可能になっています。

Googleタグマネージャー ・Googleアナリティクス

LiveCall内のページビューや滞在時間、アカウント作成や予約完了などのコンバージョンをトラッキングでき、ユーザーの興味や関心を分析することができます。

ユーザーの行動分析から、サービスの改善やウェブサイト設計へのフィードバックに役立ててみてください。


流入からコンバージョンまでのユーザージャーニーを分析可能

Googleタグマネージャーでクロスドメイン設定を行えば、ユーザーがサイトに流入してからLiveCallへ遷移しコンバージョンに到るまでの、ユーザー行動やキーワードなどの分析も可能になります。

キーワードや広告キャンペーン別のコンバージョン数・コンバージョン率などをチェックし、キーワードや広告文の改善に繋げてみてください。

ユーザージャーニーのトラッキング

トラッキングできる主な内容

  •  ■ LiveCall内の各ページビュー
  •  ■ 通話のイベントトラッキング
  •  ■ アカウント作成完了・予約完了などのLiveCall内コンバージョン
  •  ■ 流入元別コンバージョン数・率
  •  ■ キーワード別コンバージョン数・率
  •  ■ 広告キャンペーン別コンバージョン数・率 など

GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーの設定に不慣れという場合でも、弊社の担当ができる限りのサポートをさせて頂きますので、ご興味のある方はまずはお気軽にお問合せください。



リアルタイムステータス表示


オペレーターが今すぐ対応可能か、ひと目でチェックできる!

LiveCallでは、オペレーターの対応ステータス(「対応可能」「順番待ち」など)を、リアルタイムでユーザーに表示することができます。

各メニューに対応するオペレーターをあらかじめ設定でき、対応可能なオペレーターが1名以上待機している場合、メニューボタンは青色に切り替わり「対応可能」と表示されます。

オペレーターが全員、他の通話に対応していたり、別の作業をしていてオフライン状態の場合、メニューボタンはオレンジ色に切り替わり、ユーザーには「順番待ち」と表示されます。

キオスクモードUIイメージ


  •  ● ブルー:対応可能・オンラインで待機状態
  •  ● オレンジ:順番待ち(オペレーターが別のコールに対応中だったり、別の作業をしていてオフラインにしている場合)
  •  ● グレー:現在、ご利用できません(オペレーターが全員ログアウト状態で、しばらく対応ができない場合)

ユーザーは、オペレーターの対応状況をリアルタイムで分かるため、順番待ちの場合のストレスも軽減できます。

また、営業時間街など、オペレーターが完全にログアウトしている場合は、ボタン自体がグレーアウトされてクリックできなくなるため、ユーザー側・サービス提供事業者双方に利便性の高いUIとなっています。


無料トライアル実施中!

今回ご紹介した「リアルタイムステータス表示」を含んだ、LiveCallの基本機能は、1ヶ月間の無料トライアルでお試し頂けます。実際の画面を操作いただくことで、サービスや業務のイメージを掴んでいただいた上で導入を検討してみてください。

貴社サービスに適したユーザージャーニーや機能を提案させて頂きますので、まずはお気軽にお問合せください。


アプリ連携


貴社アプリとLiveCallをシームレスに連携

貴社でご用意しているサービスアプリとLiveCallを連携させ、ユーザーにシームレスなビデオ通話体験を提供することが可能です。

iOSアプリおよびAndroidアプリの両方に対応しています。アプリ側の開発を最小限に押さえて、簡単にビデオ通話機能を追加できるため、次のような企業様におすすめです。

  1. 貴社アプリの中にビデオ通話機能を手軽に組み込みたい
  2. ビデオ通話の終了後、アプリの任意の画面に戻れるようにしたい
  3. アプリが持つ任意のデータをLiveCallに連携して表示させ、オペレーターが確認できるようにしたい


通話終了後はアプリの任意の画面へ遷移

アプリ連携イメージと遷移

Androidアプリの場合、アプリ内のWebViewでLiveCallの通話画面を表示できます。通話終了後は、貴社アプリの任意の画面に遷移するように設定が可能です。

iOSアプリの場合は、Safariが起動しLiveCallの通話が始まります。通話終了後は、貴社アプリの任意の画面に再び戻します。

アプリから通話を開始し、終了後は再びアプリの画面が表示されるため、ユーザージャーニーが途切れることなくシームレスな連携が可能です。ユーザーは外部サイトに移動することなく、アプリ内でビデオチャットを行なっているように感じられます。


アプリ内のデータをLiveCallに連携もできる!

アプリ内の任意のデータをLiveCallに連携させ、通話受電時にオペレーター画面へ表示させることが可能です。

アプリとLiveCallのデータ連携イメージ

例えば、アプリ内で保有しているユーザー名や、通話開始前にユーザーに番号やアンケートなどを入力してもらい、それをLiveCallへ受け渡すことが可能です。

連携されたデータはLiveCallの通話ログとしても保存でき、後から管理者コンソールでデータを確認できます。また同様に、通話時間などのLiveCallの通話データの一部を、アプリへ戻すことも可能です。


その他にもご希望に応じたカスタマイズやアカウント連携などにも対応しています。貴社のアプリにどのようなビデオ通話サービスを追加したいのかお聴かせ頂ければ、連携方法や最適なユーザージャーニーを考慮した連携方法をこちらから提案させていただきます。まずはお気軽にお問合せください。



三者間通話機能


2者通話の途中で、3者通話に切り替えができる

LiveCallは3者間通話に対応しています。

オペレーターは通話の途中で、必要に応じて別のスタッフをその通話に招待することができます。通話に招待されたスタッフが応答すると、自動的に3者間通話に切り替わります。

通話の途中で専門スタッフを呼び出したいときなどに便利な機能です。

2人目のオペレーターを招待


招待されたスタッフは、途中で通話から抜け出すことも可能です。3人目のスタッフが通話から抜けた後も、元々対応していたオペレーターとユーザーの間の通話は続けられルため、また別の専門スキルを持ったスタッフを呼び出すこともできます。

別のオペレーターを更に招待


ユーザーはPCでもモバイルでも3者通話を利用できる

LiveCallはレスポンシブ対応であるため、ユーザーがどの端末からアクセスしていても、三者間通話を利用できます。

3者通話レスポンシブ

三者間通話機能を利用することで、サービスの幅がぐんと広がります。

ご希望に応じて、トライアル用のデモアカウントをご提供致しますので、まずはお気軽にお問合せください。



通話転送機能


専門スキルを持ったオペレーターグループに通話を転送

LiveCall(ライブコール)では、一度受けたコールを別のオペレーターグループに転送できるオプション機能があります。

転送機能を追加することで、例えば、全てのコールを事務スタッフが一時受けし、お客様から問い合わせ内容をヒアリングした上で、各専門のオペレーターへ通話をエスカレーションするということが可能になります。

LiveCall通話転送機能

一時受けしたスタッフの画面では、転送先のオペレーターグループのオンライン状況や空き状況もリアルタイムで確認できます。そのため、対応できるスタッフがいることを確認した上で、通話を転送できるので安心です。


転送先のスタッフがスムーズに対応できる「転送メモ」が嬉しい!

一次対応をしたオペレーターは、次のオペレーターのために「転送メモ」を記入した上で通話を転送できます。転送先のオペレーターは「通話メモ」を読んだ上で、コールを受け取れるので、スムーズに問合せ対応ができます。

LiveCall転送機能:転送メモ

「通話メモ」に記入された内容は、管理者コンソールにログとして記録されるため、後から確認することも可能です。

管理者コンソールについては、こちらの記事もご参照ください。


直感的に操作できるシンプルな通話画面

LiveCall(ライブコール)の通話画面は、直感的に操作可能なデザインに設計されています。そのため、初めて利用する方もマニュアルや説明書なしに、簡単に操作が可能です。ファイル送信やカメラや音声のON/OFF切替操作には、シンプルなボタンが配置され、すっきりと洗練したデザインになっています。

ユーザー通話画面

レスポンシブ対応済みのため、パソコンの画面でもスマートフォンの画面でもきれいな画面が表示されます。

操作がスムーズに行われることで、お客様もストレスなく、またオペレーターもお客様との会話に集中することができ、より高いエンゲージメント実現します。

ロゴを変更してブランディングもできる!

LiveCallでは、ヘッダー部分のロゴや背景を自由に変更できます

自社のブランドロゴやサービスロゴを配置し、背景色をブランドカラーに統一することで、LiveCallの通話画面を自社サービスの一環のように見せることが可能です。ユーザーは外部サービスに接続したように感じられず、シームレスなサービスとして体験できます。


自社サービスのロゴに差替え可能

ビデオ通話・音声通話の設定も自由自在!

LiveCallはビデオ通話のみならず、音声だけの通話にも対応しています。例えば、通常の電話サービスだと、通話料金がユーザー負担になったり、外国人旅行者は国際ローミングが必要になります。そのため、Wi-Fi環境で利用できるLiveCallを電話の代用としてご利用いただくケースも多いです

また、「ユーザー側のカメラはオフにして、オペレーターやスタッフ側のビデオだけを有効に」したり、「テキストチャットからビデオチャットに途中で切替え可能に」したりすることも可能。iveCallは、貴社のサービス内容に応じて、柔軟に様々な通話設定ができるんです。

サービスに合わせて、様々な通話設定が可能

無料トライアル実施中!

LiveCallでは、1ヶ月間の無料トライアルをご用意しています。実際の画面を操作いただくことで、サービスや業務のイメージを掴んでいただいてから、導入が可能です。

貴社サービスに適したユーザージャーニーや機能を提案させて頂きますので、まずはお気軽にお問合せください。